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  <title>船旅マニア</title>
  <link>http://best-cruise-reviews.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:19:25 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 10 Jul 2009 18:19:25 +0900</lastBuildDate>
  <category>旅行と地域情報</category>
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   <title>知って得する！船旅豆知識</title>
   <link>http://best-cruise-reviews.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■船内での服装は何でもいいの？<br />
豪華客船ともなれば、軽装でいいのだろうかと、服装も気になるところかもしれませんが、基本的には堅苦しく考える必要はありません。ただ、ホテルテイストのレストランも多いですから、自分が気にして過ごしにくくなるのであれば、上着は着用するなどはあってもいいかもしれません。でも、あくまでも旅ですから、みなさん思い思いの服装です。<br />
■船内で医療を受けたら保険は効くの？<br />
最近の客船には、医療機能を備えているものがありますが、皆保険制度の観点から、船内では基本的に自費負担になります。<br />
■ペットは同伴できるの？<br />
船会社によって同伴できるところと、その設備がないところがありますので、各社に問い合わせてみてください。ただし、同伴可能な場合でも、他の乗客への配慮から、ドッグハウスなどでの隔離預かりになります。<br />
■お酒の持ち込みは可能？<br />
基本的には持ち込みができるところが多いですが、豪華客船などでは、持込み料を取られるところもあるようです。<br />
■車を乗せると高いの？<br />
各社料金に差はありますが、自分の乗船料金に1〜2万円くらいは加算されるつもりでいたほうがいいと思いますから、わりと割高感はあります。また、車の長さによって料金が変動します。
]]></content:encoded>
   <category>知って得する！船旅豆知識</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:19:25 +0900</pubDate>
  </item>
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   <title>おススメ旅行先紹介</title>
   <link>http://best-cruise-reviews.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■初心者なら、気軽に利用できる、フェリーツアーを利用しましょう！<br />
船の旅を効率的に利用するためには、各社が持っているツアー企画を利用するのが、初心者にとっては便利だと思います。船の発着は、目的地の都心から少し距離のある場所だったりしますし、宿泊先や移動手段を自分でセッティングするより、行程をある程度決めておいてくれるツアーなら、楽に安心して船旅を楽しむことができると思います。<br />
<br />
■名門大洋フェリーのツアー企画<br />
1.ユニバーサルスタジオジャパンの旅<br />
http://www.clt-co.jp/k_tour/k_tour_top.shtml#f<br />
2.海上アルプス　青島島と角島　俵山温泉<br />
http://www.clt-co.jp/o_tour/2009sousou/a_36/index.html<br />
3.南紀一周スペシャル<br />
4.国境の島対馬と玄界灘、楽園壱岐の旅<br />
http://www.cityline.co.jp/tour_info/index.html<br />
<br />
■さんふらわあトラベルのツアー企画<br />
1.松山発　九州の旅めちゃ得プラン<br />
http://www.sunflower-travel.co.jp/tour/matsuyama/matsuyama_mecha_beppu.html<br />
2.松山初　別府 湯布院　名湯の宿<br />
http://www.sunflower-travel.co.jp/tour/matsuyama/matsuyama_meitou_beppu.html<br />
<br />
■東海汽船のツアー情報<br />
1.東京、横浜方面からの東京の島ツアー<br />
http://www.tokaikisen.co.jp/menu/menu2.shtml
]]></content:encoded>
   <category>おススメ旅行先紹介</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:19:07 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>船旅プランご紹介</title>
   <link>http://best-cruise-reviews.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■豪華客船に乗ろう！<br />
「目的地」はもちろんなのですが、どこへ行こうか迷ったときは、船そのものの魅力で選ぶ、というのもありだと思います。「この客船に乗るために、○○に旅行する」という逆の発想ですね。それくらい、最近の日本の客船はレベルアップしているので、乗るだけでも十分それが旅行になるくらいの価値がありますよ！<br />
1.飛鳥II <br />
誰もがその名前は聞いたことがある、日本最大級の豪華客船。ホテルかと思うような一流レストランやバー、様々なイベントなど、ホスピタリティとアメニティにあふれた空間は、タイタニック時代の貴族になったような気分が味わえるはず。その白亜の堂々たる外観を見るだけでも心が高鳴ってきます。価格はかなり張りますが、国内の中距離クルーズくらいなら、なんとか手が届くかも。ホームページで、運行内容をチェックしてみてください。<br />
http://www.asukacruise.co.jp/<br />
2.ぱしふぃっく びーなす<br />
夏休みには、八丈島や屋久島などへのクルーズプラン、クリスマスには神戸への1泊クルーズなど、イベントクルーズが人気の豪華客船。自然をモチーフにした癒しのパブリックスペース、1日中、乗客を飽きさせない質の高いイベント、乗務員による 細やかなサービスで、最高のもてなしが受けられます。 <br />
http://www.venus-cruise.co.jp/<br />
3.にっぽん丸<br />
名前はずいぶん古風ですが、ある意味、日本の最新豪華客船ともいえる、独特のコンセプトをもった船。「海の別世界」をデザインコンセプトに、「近代の日本調」が船内のすべての空間に計算されつくしてちりばめられています。王族や政府高官も使用する由緒正しい船ですが、手頃に乗れるショートクルーズやワンナイトクルーズでトライしてみましょう！ <br />
http://www.mopas.co.jp/about_nipponmaru.html
]]></content:encoded>
   <category>船旅プランご紹介</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:18:49 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>船旅をするために</title>
   <link>http://best-cruise-reviews.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■船旅をする心構えと準備<br />
1.予約について<br />
船の旅は、通常は比較的空いていて予約が取りやすいのですが、お盆や正月などの帰省時期は、家族大人数での移動が増えるために、安い料金を狙って早くから予約が埋まりますので要注意です。でもせっかく、船の旅をするなら、時間が取れる人は、普段のゆっくりしたときがおすすめです。船らしいのんびりした旅情もそのほうが際立ちます。フェリー会社によって違いますが、2ヵ月前くらいから予約が可能です。<br />
2.船酔いについて（酔い止めは必ず持って乗船！）<br />
船を嫌う人の多くの理由が「船酔い」だと思うのですが、最近のフェリ−は昔に比べて、本当に揺れが少なく快適になりました。でも、全く揺れないかと言えば、そんなことはありませんし、天候にも左右されます。そして、「船酔い」は精神的な部分も大きいですから、不安な人は酔い止めを飲んでおくことをおすすめします。また、体調によっては、自信のある人も急に酔うこともりますから、薬はいざというときのために持参したほうが安心です。<br />
3.盗難に注意<br />
客室にもよりますが、船の中は飛行機や新幹線よりもオープンな空間が多いので、財布や貴重品などを不用意に放置しないようにしましょう。レストランやデッキなどに移動するときは、貴重品は必ず身に付けてください。
]]></content:encoded>
   <category>船旅をするために</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:18:29 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>船旅の魅力紹介</title>
   <link>http://best-cruise-reviews.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■船旅の魅力大解剖！<br />
そのとき乗船した福岡（新門司港）発、大阪南港行きのフェリーは、夜8時頃出航して、翌朝8時頃に港に到着しました。所要時間はおよそ12時間。福岡⇔大阪間を他の交通機関で移動すれば、到着ターミナルの位置は少し違うものの、飛行機なら30分、新幹線でも3時間を切りますから、時間の長さは言うに及ばないわけですね。こんな効率化の時代になぜそんなんに時間をかけて…と思われるかもしれませんが、船の旅のいいところは、ひとくくりにしてしまえば、この「時間がかかる」というところに起因していることになります。もう少し具体的にまとめてみます。<br />
1.料金が安い<br />
時間はかかるのですが、その料金と言えば格安です。その当時は、フェリー会社の企画パックを利用したのですが、往復の料金と、船中での食事（夕食バイキング+朝食）、大阪での一泊の宿泊料金（しかもむちゃくちゃおいしい朝食付き）、ユニバーサルスタジオジャパンのパスポートがついて、当時19,800円でした。宿泊とパスポートだけで、少なくとも10,000円分は軽く超しているはずですから、船だけの往復料金（+船の中で宿泊する感覚）と2食で9,800円というわけです。新幹線なら福岡⇔大阪の往復で30,000円近くになりますし、当然食事もなければ、宿泊でもないですから、その安さが分かると思います。<br />
2.「宿泊」という旅の醍醐味を、移動しながら味わえる<br />
私が船旅の一番の魅力だと思うのは、ここです。船中で寝るというイベントがついてくる、というわけです。私が利用したパックは船中の往復でそれぞれ1泊し、大阪でホテルに1泊というプランだったので、感覚的には3泊の旅をしているイメージなんですね。これは、正直、ものすごく得をした気分です。目的地では1泊しかしていないのに、移動中の船泊があるために、とてもたくさん旅をした気分になります。しかも格安で！<br />
3.海を見ながらお風呂にも入れる！今のフェリーは設備が整って快適！<br />
いくら、船の中で宿泊が楽しめるといっても、快適に眠れない、揺れる、船内が汚い、など、不快な環境だったらやっぱり、少し高いお金を出しても効率よく快適に新幹線で…となるかもしれませんが、最近のフェリーはちょっと事情が違います。まず機能的な向上がめざましく、揺れが少ないので、船酔いが気になる人も結構快適に過ごせます。そして、レストラン、売店はもちろん、快適に眠れる個室ベッド（2人用個室）、大浴場、洗面所、リラックスルーム、なんと夜はバーまで完備されていて、不自由どころか、まるでホテルや旅館の中にいるみたいじゃない！って感じなのです。お酒が好きな私たちは、ほとんどの時間をレストランのバイキングやバー、売店のつまみと缶ビールなどで、夜の海を眺めながら飲んで過ごしました。空間が新幹線や飛行機よりも広いので、まわりを気にすることもないですし、ほんとに、ひとつのエンタテイメント空間なのです。<br />
4.海を渡るという旅情<br />
もうひとつは、非日常空間「海の上」という旅情ですね。朝起きて、朝食前に大浴場に入ったのですが、これがもう最高で、窓一面は海景色。水平線の向こうに昇る朝日を見ながら、お風呂に入れるなんて、こんなぜいたくがあるでしょうか。大浴場のあるフェリーに乗られる方は、絶対はずさないでください！お風呂以外にも、ちょっと退屈したら、デッキに出れば海。船が残す波の跡をぼーっと見ながら、日常を忘れて過ごすことができます。
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   <category>船旅の魅力</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:18:05 +0900</pubDate>
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